「本当に終わってしまうの?」— SNSで飛び交う憶測と期待の声、かつてのドッキリとの関連性は?
2024年8月14日に放送されたTBS系バラエティー番組『水曜日のダウンタウン』のエンディングで、視聴者を驚かせる次回予告が流れ、ネット上で大きな話題となっている。
今回の予告には、音声が途中で消え、衝撃的な映像が展開されるという不穏な演出が含まれており、「番組が最終回を迎えるのではないか」という予想が視聴者の間で広がっている。
不穏な予告映像と予想合戦
予告映像は、プレゼンターの小籔千豊が「きょうはですね、番組から大切なお知らせがございます。実は、今年10周年を迎えました『水曜日のダウンタウン』」と切り出したところで音声が消えるという異例の展開で始まった。その後、映像には小籔の口の動きだけが続き、パネラーの一人が「えっ、ウソ?」と驚きの声を上げるシーンが映し出された。この演出により、視聴者は「本当に最終回の告知なのか?」と困惑し、SNS上で憶測が飛び交う事態となっている。
SNSでは、視聴者が「本当に終わってしまうの?」「もし最終回だったら、さみしい」といった反応を見せる一方で、番組のこれまでのドッキリのパターンを思い出し、「『水曜日のダウンタウン』のことだから、何かの説を検証しているんじゃないか」「みんなが最終回だと思っちゃう説かもしれない」と冷静に予想する意見も多く寄せられている。
過去のドッキリと今回の関連性

今回の予告が視聴者に与えた衝撃は、昨年9月の放送で行われたドッキリを彷彿とさせる。昨年の予告では、ダウンタウンの松本人志と浜田雅功が涙を流す映像が放送され、「番組が終わるのではないか」と視聴者を不安にさせた。しかし、翌週の放送で明かされたのは、「番宣CMでダウンタウンがガッツリ泣いていたら流石に視聴率爆上がり説」を検証するための演出だったというオチだった。
今回の不穏な予告も、このような過去の手法を踏襲している可能性が高い。視聴者の間では、番組が本当に終了するのか、それともまたしても巧妙なドッキリなのかという点で議論が白熱しているが、次回放送までその真相は明らかにされない。
視聴者の反応と番組への期待
『水曜日のダウンタウン』は、これまで数々の斬新な企画や挑発的な検証説で視聴者を楽しませてきた。今回の予告もまた、その一環として多くの人々を引きつける狙いがあると考えられる。SNS上では、「次回の放送が待ち遠しい」「また新しい伝説が生まれるかも」といった期待の声が高まっている。
番組が10周年を迎える節目にあたって、この予告がどのような展開を迎えるのか、多くの視聴者が注目している。最終回という可能性も含め、『水曜日のダウンタウン』がどのような形で視聴者に驚きを与えるのか、次回の放送は見逃せない。